HOSHILU SHOPPING GUIDE
クリエイター報酬の請求書の書き方:月末締め・翌月末払いの流れと記載項目
紹介投稿の報酬を受け取るための請求書の書き方を、記載項目、送付期限、消費税、振込手数料、源泉徴収の順に説明します。HOSHILUの報酬規約に沿った例で解説します。
結論
請求書には「期間」「対象投稿のURL一覧」「媒体別の投稿数と金額」「振込先口座」を書き、消費税は税抜金額に加算します。HOSHILUでは締め月の翌月5日までにメールでPDFを送ると、翌月末までに振込されます。5日を過ぎると翌月の締めに繰り越されるので、承認メールが届いたら投稿URLを控えておくと請求が楽です。
HOSHILUの検索画面を実際に見てみる買い手にどう見えているかを、同じ条件で確かめられます。楽天市場とYahoo!ショッピングは候補を表示。Amazon・Qoo10などは同じ条件のまま検索先を開けます。
クリエイター募集ページを見る(投稿1回1,000〜1,500円)
図で分かる探し方
- 承認記録を残す
承認メールごとに承認日と投稿URLを表に足します。
- 月末で集計
媒体別の投稿数×単価、税抜合計、消費税を計算します。
- 5日までに送付
PDFで請求書をメール送付し、翌月末までの振込を待ちます。
この方法が向く人
- 個人で初めて請求書を作るクリエイター
- 締め日と支払日の関係が分かりにくいと感じている人
- 消費税やインボイス登録番号をどう書くか迷っている人
選ぶ条件と注意点
- 記載項目
- 宛名、発行日、期間、対象投稿URLと承認日、媒体別の投稿数×単価、税抜合計、消費税、税込合計、振込先口座、あれば適格請求書発行事業者の登録番号。
- 送付期限
- HOSHILUは締め月の翌月5日まで。PDFでメール送付。期限を過ぎた分は翌月の締めへ繰り越しです。
- 差し引かれるもの
- 振込手数料はクリエイター負担で報酬から差し引き。法令で源泉徴収が必要な場合は所定の税額が差し引かれます。
- 承認メールが届くたびに、承認日と投稿URLを1行ずつ表に足しておく
- 締め月の翌月5日を過ぎると翌月扱いになる
- 3,000円未満の月は繰り越しになるので、請求は3,000円以上の月にまとめる
候補を比較するときの見方
| 承認のタイミング | 締め | 請求と振込 |
|---|---|---|
| 9月に承認された投稿 | 9月末締め | 10月5日までに請求 → 10月末までに振込 |
| 9月投稿・10月承認の投稿 | 10月末締め | 11月5日までに請求 → 11月末までに振込 |
| 税抜合計が3,000円未満の月 | 支払い繰り越し | 3,000円以上になった月にまとめて請求 |
おすすめ・比較の根拠
- HOSHILUの募集ページと報酬規約に書かれている条件だけを根拠にしています。
- 報酬額、締め日、支払日は募集ページの表示が優先です。変更は募集ページで告知されます。
- 景品表示法のステルスマーケティング規制については、消費者庁の公開資料に沿って一般的な注意点だけを書いています。
口コミを確認するときのポイント
- 件数少数の高評価だけで決めない
- 投稿日古い情報だけに偏っていないか
- 利用条件自分と近い用途・環境か
- 低評価同じ指摘が繰り返されているか
紹介投稿の説得力は、レビューの数ではなく「自分で使った画面があるか」で決まります。実際に検索した画面、押したボタン、届いた通知のスクショを1枚入れるだけで、素材だけの転載とは反応が変わります。使っていない機能を想像で書かない、というのが最も守りやすいルールです。
同一商品と類似商品の違い
同じ「紹介投稿」でも、報酬対象になる投稿と、ならない投稿は条件がはっきり分かれます。#PRの表記、実使用の画面、専用URL、分量、公開状態、7日以内の報告。1つでも欠けると対象外になるため、投稿前にチェックリストとして確認してください。
よくある質問
請求書のフォーマットは決まっていますか?
決まった書式はありません。必要な項目が入っていればPDF、画像、スプレッドシートの出力で構いません。
インボイス登録をしていない場合はどうなりますか?
登録番号なしで請求できます。消費税の扱いは法令に従いますので、詳しくは税務署や税理士に確認してください。
源泉徴収されるかどうかはどこで分かりますか?
支払い時に差し引かれる場合は明細で分かります。年間の申告方法は税理士や税務署に確認してください。この記事は税務の助言ではありません。
情報取得元と更新日
HOSHILU本番公開画面・公開機能仕様。価格・在庫・販売条件は各販売ページで確認してください。
最終更新日: